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NEWS / BCMサーフィンニュース
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コラム特集

バレルメイクを目指したサーフトリップ!フィリピンのカタンドゥアネス島へ(WSMコラム)

Photo: WSM昨年12月に初めて訪れ、魅了されることになったフィリピンのカタンドゥアネス島。100%波が良いと確証したものの波を当てるのは非常に難しいエリアであり、昨年の時点では残念ながら期待の波に出会う事はなかった。なんでそれだけ難しいかと言うと、昨年は8月の段階からずっとスウェル予報をチェックしていたものの、長期予報では発生予定だったスウェルが実際に目前に迫って来ると消えてしまう事がほと…

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コラム特集

「WSM」8月の人気記事トップ10ランキング

サーフィン動画の紹介を中心に、海外サーフィンの最新情報などを独自の視点で解説・配信する「World Surf Movies」より、月毎の人気記事をランキング形式でご紹介。先月2026年8月の人気記事トップ10※各画像をクリックするとWSMサイトへリンクします。BCMサイト内のアーカイブも併せてぜひチェックしてみてください。■No.1 ジョンジョン・フローレンスのエゲつないレールゲーム!バハマでの…

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コラム特集

「フィジーでの10ポイントライドを考察」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLフィジープロはメンズ優勝コール・ハウシュマンド、2位ガブリエル・メディーナ。ウイメンズ優勝エリン・ブルックス、2位イザベラ・ニコルス。ガブリエル・メディーナガブは10ポイント持ってたけど2本目が乗れずに8点2本のコールにやられた。でも、あの10点はこの試合で出た3本の10点の中でもテクニック的に10点と言うか、ものすごいスピードだったと思う。普通…

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コラム特集

「私がツアーにどっぷりハマっていた30年間はツアーにとっては激動の時代だった」 - F+コラム

Text by つのだゆきフィジー(Photo by WSL)今日からフィジーがスタートする。今シーズンは本当にブラジル勢盤石な体制で、ビーチブレイクだろうがフィジーのようなリーフブレイクだろうがパイプだろうが、誰かが何とかしてくれる、みたいな感じがあって、ランキング的にはブラジリアンサーファーのオールラウンド化は大成功を収めていると思う。ここのところ選手の育成とか昔話とかで、今まで私が見てきたこ…

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コラム特集

海外サーフトリップ中の怪我事情についてインドネシアでの実例から考えてみた(WSMコラム)

Photo:WSM今年のインドネシアトリップでは、過去に例がないほど怪我に見舞われることに。これまでにサーフィンできなくなるほどの怪我はほとんどないので、そんな怪我が一回のトリップで重なる事自体が非常にレアな経験でした。もしかして、これは厄年のせいなのかと厄年の年齢を調べてみたら、全く関係なかったのですが…。今回のコラムは、僕が負った怪我とどうすれば回避できるのか、また怪我後の対処方法などについて…

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コラム特集

「ケリーのバレルテクニックは54歳になってもまだ進化していた」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLセス・モニーツタヒチ、セス・モニーツCT初優勝、エリン・ブルックスCT選手として初優勝。2位はグリフィン・コラピントとアナ・レリオア。どうせならファイナルデーはもっといい波で見たかったね。あのコンディションになっちゃうと波運的なことも出てくるし、そこまで極めてなくても7点2本で勝ち上れる話になるしね。でも、そんな中でもエクセレントの波をしっかり見…

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コラム特集

「WSM」7月の人気記事トップ10ランキング

サーフィン動画の紹介を中心に、海外サーフィンの最新情報などを独自の視点で解説・配信する「World Surf Movies」より、月毎の人気記事をランキング形式でご紹介。先月2026年7月の人気記事トップ10※各画像をクリックするとWSMサイトへリンクします。BCMサイト内のアーカイブも併せてぜひチェックしてみてください。■No.1 ジョーディ・スミスにとって最高の波が異次元!ダーバンでのフリー…

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コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語3」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前回からの続き世界中の波を追いかけて暮らすという「しょうもない(笑)」ほうは、どちらかというとサーフィンの中でもカルチャー路線なわけだけど、ソウルサーファーという言葉が死語になりつつある今、そちらのほうは昔のほうが盛り上がっていたといえるのかな。ただ、コンペではないカルチャー路線を再度盛り上げるというのは、今の世の中難しすぎると思う。これだけ…

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コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語2」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前回のつづきかつてサンディエゴで毎年開催されていたトレードショー「ASR」初期の大手サーフブランドの発祥はほとんどがオーストラリアだったので、その辺はアメリカのマーケットも似たようなものだけど、日本と大きく違うのは90年代のサーフバブルのころに、アメリカからは国際的に有名になるアメリカ発のブランドが多数生まれていることだ。ボルコム、ハーレー、…

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コラム特集

サーフィンや異文化と旅好きサーファーの気持ちを存分に満たしてくれるジャワ島チマジャ(WSMコラム)

Photo: WSM僕にとってインドネシアへのサーフトリップと言えば、以前はバリ島をベースにしてスンバワ島のレイキーピークなどへ行ったりしていました。なのですが、ここ数年はインドネシアの首都ジャカルタをベースにするようになり、ジャカルタベースで圧倒的に信頼を寄せているエリアがチマジャ。ジャカルタから渋滞が無ければ陸路で3時間ほどと圧倒的にアクセスが良く、波は僕のような一般サーファーにとってパーフェ…

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コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語1」 - F+コラム

日本人の外国人コンプレックスとか外国コンプレックスとか英語コンプレックスとかは、急速になくなりつつはあるものの、日本人の心のどこかに確実に巣くっていて、時折いろいろなことの足を引っ張る。原因は歴史的なことに求められるのかもしれない。例えば鎖国後の開国時に海外との文化の差(私は決して日本が劣っていたわけではないとは思うけど)をたたきつけられた黒…

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コラム特集

「育成と金(後編):ドアを開ける勇気と、壁を越えるという信念」 - F+コラム

Text by つのだゆき育成と金(前編)前回、問題は金銭的援助がないことではない、と書いたけど、日本の子供たち、一部のスーパーキッズと言われる子供たちのように、小中学生からスポンサーのステッカーでボードがいっぱいなんて、どこの国にもないことなのだ。例えばオーストラリアなら、小中学生で日本のそういう子のレベルのサーフィンであれば、ようやく近所のサーフショップから物品がもらえるかもらえないかみたいな…

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