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『ザ・サーファーズジャーナル日本版15.6号』フィーチャーストーリーはハワイ

創刊15年目を迎えた『ザ・サーファーズジャーナル日本版』の最新号が3月31日に発売!
フィーチャーストーリーはハワイ。
表紙のマウイ島・ホノルアベイを始め、サンセット、パイプラインとハワイの3つの象徴的な場所を美しい写真と共に伝えている。
その他、アンドリュー・キッドマンの美学、デヴィッド・カーソンのクリエイティブの源。
大橋海人のフィリピン・シャルガオ島トリップ、テッド・サーフ阿出川潤のインタビューなど。
今号も美しい写真と濃い記事が満載です。
カバーショットの裏側
ホノルアベイ。光と影の境界線をなぞるように滑るクリフ・カポノ。
撮影:ジョン・フック
フィーチャーストーリー

BLUE FIELDS
ブルーフィールド
伝統と地理的条件、その両面においてサーフィンの原点でありつづけるハワイ。島々では、毎年数え切れないほどの記憶に残るセッションが生まれている。本稿ではサンセット、パイプライン、ホノルアベイという3つの象徴的な場所を通して、今のハワイをかたちづくる「波と人」の関係性を
それぞれ異なる視点から見つめる。
Midcentury Modern
ミッドセンチュリー・モダン

文:ハリソン・ローチ
写真:シェーン・グレース
1960年代のサーフボードに着想を得たシングルフィンがもたらした、混雑と無縁のサンセットセッション。
You Must Be This Tall to Ride
越えた者だけの領域

文:ボー・ フレミスター
現代のパイプラインで、空気を読み、序列をよじ登る。
Frames of Mind
心のフレーム

文:ジョン・フック
写真:ジョン・フック
クリフ・ カポノとともに、ウィキウィキ・ スウェルを追いかけてホノルアベイへと向かう。
AESTHETICS: ANDREW KIDMAN
アンドリュー・キッドマンの美学

文: ジェイミー・ブリシック
ニューサウスウェールズが生んだ異才。その内省的で、どこか気まぐれなヴィジュアルコンセプト。
THE WORD IS AN IMAGE
言葉はイメージである

文:カイル・ デヌッチオ
1990年代初頭、米『サーファー』誌の誌面を刷新した反骨のデザイナー、デヴィッド・カーソン。やがて世界のデザイン界を席巻していくカーソンのクリエイティブの源に触れる。
FINDING LB
ファインディングLB

文、写真:高橋賢勇
まだ見ぬ光と水の交点を探しに、大橋海人とフィリピン・シャルガオ島へ。タジ・リッチモンドと重ねてきた時間が、ひとつ先へ進む。
Portfolio: Marcus Paladino
YOU’RE EXACTLY WHERE
YOU’RE SUPPOSED TO BE
ポートフォリオ:マーカス・パラディーノ
君は今、いるべき場所にいる

文:マイキー・ニクソン
カナダ・トフィーノを拠点に活動するフォトグラファーとともに、藪を掻きわけながら、心の明晰さと独自のアングルを見つける。
上記のほか、日本にあって独自のオーシャニスト・ウェイを突き進む、テッド・サーフ阿出川潤にインタビューを試みた「TAKEN BY THE WIND 風に身をゆだねて」や、波と仕事の狭間に揺れるサラリーマンの悲哀を描いたエッセイ「ALL THE TIME I HAD 残された時間のすべて」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください! 最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン15.6』は3月31日(火)発売です。
『THE SURFER’S JOURNAL』公式サイト
https://surfersjournaljapan.com/
『ザ・サーファーズジャーナル日本版15.6号』は公式サイト、書店で購入可能。
その他、Fujisanマガジンサービスの定期購読プランは最大30%OFF!
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