お知らせ
【AI波浪解析】Wave Scopeに新機能「波高タイムライン&時系列グラフ」追加!
BCMアプリ内でβ版として昨年12月より提供を開始している『Wave Scope(ウェーブスコープ)』は、新たな機能を拡張しバージョンアップいたしました。
【新機能が追加】
■波高タイムライン
10分間の映像から、波が崩れるタイミングを時間軸で示し、その波高をグラフで表示する「波高タイムライン」をリリースしました。10分間の中で「どれが最大の波か」や「いつライディングしたか」が分かりやすくなっています。
ライディングされた波は棒グラフが着色され、棒グラフをタップすることで指定のタイミングにスキップ再生することも可能です。
■時系列グラフ
当日現時点までの波高/波数/ライド数の実測値の推移をグラフで確認が出来ます。朝と比べてサイズアップ傾向なのか?などが分かりやすくチェック出来ます。
グラフは7日前までさかのぼって表示が可能です。
【対応カメラも順次追加】
現在Wave Scopeに対応しているライブカメラは以下の通り。
東北・北泉
茨城・トップサンテ下
千葉北・一宮(右側/左側のマルチアングル)
千葉南・御宿岩和田
千葉南・鴨川マルキ
湘南・鵠沼
平塚・生コン
静岡・静波
伊良湖・ロングビーチ
京都・八丁浜
その他のエリアでも追加対応予定です。
新機能を備えた「Wave Scope」のアップデートをご活用ください。
【Wave Scopeとは?】
「海に設置しない波浪観測ブイ」として、これまで人の目に頼っていた“陸上からの波浪観測”の自動化を実現したAI解析技術になります。
具体的には、BCM独自開発のAIモデルにより、ライブカメラ映像から波の本数、平均波高や最大波高を解析し数値化。さらに、サーファーの人数やライディング本数、ライディング秒数なども自動抽出しています。
10分間の映像を毎時2回解析し、各時間帯のデータを時系列で確認することが出来る他、解析映像も再生することが出来ます。
時系列データ表示により1日の波高の推移が分かるので、サイズアップ/ダウンの傾向が掴めるだけでなく、サーファーが多い/少ない時間帯、ライドされている/されていない時間帯なども一目瞭然に。
※本サービスでは実際の波高値と異なる数値が算出される可能性もありますが、精度向上のためのAIモデルのトレーニングを随時行っております。
※Wave Scopeはアプリ版BCMでのみご利用いただけます。
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