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NEWS / BCMサーフィンニュース
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コラムや取材レポート、様々な特集記事の紹介

コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語3」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前回からの続き世界中の波を追いかけて暮らすという「しょうもない(笑)」ほうは、どちらかというとサーフィンの中でもカルチャー路線なわけだけど、ソウルサーファーという言葉が死語になりつつある今、そちらのほうは昔のほうが盛り上がっていたといえるのかな。ただ、コンペではないカルチャー路線を再度盛り上げるというのは、今の世の中難しすぎると思う。これだけ…

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コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語2」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowy前回のつづきかつてサンディエゴで毎年開催されていたトレードショー「ASR」初期の大手サーフブランドの発祥はほとんどがオーストラリアだったので、その辺はアメリカのマーケットも似たようなものだけど、日本と大きく違うのは90年代のサーフバブルのころに、アメリカからは国際的に有名になるアメリカ発のブランドが多数生まれていることだ。ボルコム、ハーレー、…

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コラム特集

サーフィンや異文化と旅好きサーファーの気持ちを存分に満たしてくれるジャワ島チマジャ(WSMコラム)

Photo: WSM僕にとってインドネシアへのサーフトリップと言えば、以前はバリ島をベースにしてスンバワ島のレイキーピークなどへ行ったりしていました。なのですが、ここ数年はインドネシアの首都ジャカルタをベースにするようになり、ジャカルタベースで圧倒的に信頼を寄せているエリアがチマジャ。ジャカルタから渋滞が無ければ陸路で3時間ほどと圧倒的にアクセスが良く、波は僕のような一般サーファーにとってパーフェ…

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コラム特集

「サーフィンカルチャー今昔物語1」 - F+コラム

日本人の外国人コンプレックスとか外国コンプレックスとか英語コンプレックスとかは、急速になくなりつつはあるものの、日本人の心のどこかに確実に巣くっていて、時折いろいろなことの足を引っ張る。原因は歴史的なことに求められるのかもしれない。例えば鎖国後の開国時に海外との文化の差(私は決して日本が劣っていたわけではないとは思うけど)をたたきつけられた黒…

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コラム特集

「育成と金(後編):ドアを開ける勇気と、壁を越えるという信念」 - F+コラム

Text by つのだゆき育成と金(前編)前回、問題は金銭的援助がないことではない、と書いたけど、日本の子供たち、一部のスーパーキッズと言われる子供たちのように、小中学生からスポンサーのステッカーでボードがいっぱいなんて、どこの国にもないことなのだ。例えばオーストラリアなら、小中学生で日本のそういう子のレベルのサーフィンであれば、ようやく近所のサーフショップから物品がもらえるかもらえないかみたいな…

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コラム特集

「WSM」6月の人気記事トップ10ランキング

サーフィン動画の紹介を中心に、海外サーフィンの最新情報などを独自の視点で解説・配信する「World Surf Movies」より、月毎の人気記事をランキング形式でご紹介。先月2026年6月の人気記事トップ10※各画像をクリックするとWSMサイトへリンクします。BCMサイト内のアーカイブも併せてぜひチェックしてみてください。■No.1 プロのように簡単に波に乗るためのテイクオフの方法!カージーのハ…

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コラム特集

「育成と金(前編):リップカールの実績」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by snowyチームを作ってお金を出して、組織的に選手を育て上げる、みたいなことは昔からどこでもやっていることだけど、実績があって結果も出しているのは世界ではリップカールなのかな、と思う。それには事情があって、世界的な大手サーフィンブランドの中でいまだ唯一経営状態がいい理由は、「株式会社ではないから」のひと言に尽きるのではないかと思う。株式会社だと、いろん…

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コラム特集

「ヨーロピアンストームが現実化となってくるか」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLブラジル。メンズ優勝ヤゴ・ドラ、ウイメンズ優勝ソウヤー・リンドブラッド。この優勝でヤゴもソウヤーもランキングを3位に上げた。この試合2位になったレオナルド・フィオラヴァンティはイタロを抜いてランキングトップのイエロージャージー。まぁイタリアのCT選手って彼だけなので、何をやってもイタリア人初の、ってことになるんだけど、イタリア人初のイエロー。女子…

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コラム特集

「今回のキーパーソンはヨーロッパ勢」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLブラジルはスタートしてあっという間にあと10ヒートを残すのみ。メンズクオーターから先、女子のセミから先を残して次のスウェル待ちになっている。オーバーラッピングヒートの威力炸裂。なんか今シーズンはこういう進行が多いな。序盤イケイケどんどんで、ファイナルデー残しでスウェル待ち。試合結果のほうも、誰がズバ抜けてどうこうとかじゃなくて、その都度いろいろ勝…

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毎年通い続けるサーフスポットのジャワ島タートルズ!混雑しない理由など(WSMコラム)

Photo: WSM誰にとっても忘れられないサーフスポットがあると思います。僕にとってリアルタイムで追いかけ続けているのがインドネシアのジャワ島南西部に位置するタートルズというサーフスポットで、今年で4年連続で通う事になりました。タートルズと言う名前が付いている通り、ウミガメの産卵地として有名なエリアで、海に入っていると海面に顔を上げて呼吸するウミガメの姿を何度となく目にします。そんなタートルズの…

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コラム特集

「エルサルバドルは借りを返してあげたかった2人が優勝」 - F+コラム

Text by つのだゆき、Photo by WSLエルサルバドルはレオナルド・フィオラヴァンティとカリッサ・ムーア。どちらもなんか、借りは返してあげてください、と思っていた人々なので、よかったかな。2位にイタロ・フェレイラとタイラー・ライト。レオは2025年のパイプの2位。同点カウントバックでの2位だけど、あれはレオだったかな、と今でも思うので、ようやく頂点に届いてよかったね。イタリア人初のCT…

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コラム特集

「サーフィンが国技のオーストラリアの組織体制」 - F+コラム

エルサルバドルもウエイティングピリオド初日からスタートしていて、世界のポイントって波あるなぁ、と。あの波日本だったら奇跡のパーフェクトウエイブ的な感じだもんな。そして困ったなぁ、イーサン・ユーイング。ゴールドコーストで優勝しても、この2試合連続17位で消えちゃうのよね。初戦も取りこぼしてるし。イーサン・ユーイング(Photo by…

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